本日はコース管理作業内容をお伝えします。グリーンのクオリティを高めるためインコースのグリーンから薄く(高さ0.5ミリ)砂を散布しました。これによりグリーンの凹凸が解消され、ボールの転がりがスムーズになります。日中、肉眼で見ますと凹凸などわかりませんが、夕方車のライトを当てると微妙な凹凸が見えます。ですから、カップのボールを取るときにはカップから若干離れて取るのがマナーとされています。踏まれても凹凸ができないグリーンにすればいいのではという疑問もでてくる方がいるかもしれませんが、そのようなグリーンはプロゴルファー仕様になり、一般のゴルファーはゴルフプレーにならなくなると思います。さくらんぼCCに慣れている私は、時に関東のゴルフ場に行くとスピンの効いた高いボールを打つ技術の無さを痛感します。さくらんぼCCのグリーンのコンパクションはある(硬い)んですが表面が少し柔らかいので、意外にボールが止まってしまいます。ここの部分は当クラブのグリーンキーパーには伝えております。自然相手の業務であり、すぐに変化はでてきませんが皆様もカップの縁などを見れば砂の層がわかりますので、ちら見してください。
グリーンに薄く砂を入れました。
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