2009年キャプテン杯チャンピオンは大場謙一さんが逆転の末、勝ち取りました。決勝スタート前から緊迫した雰囲気が漂っていましたが予想通り、激戦でした。最終バックナインを残し佐々木勝則さんがトップに立ちましたが、最終的に1打差で長登君を振り切り3位は佐々木さんとなりました。1位から7位までがすべて1打差という結果で、戦いの激しさを物語っております。結果だけ見ますと何とでも言えますが、当事者でないとわからないものがたくさんあると思います。優勝された大場さんのスピーチの中で「昨年、4打差をひっくり返された悔しさ。また、倶楽部対抗の選手選考漏れの悔しさ。その思いがこの結果に繋がった」とおっしゃておりました。私も十二分にその気持ちが理解できるだけにうれしいです。ぜひ、念願のクラブ選手権も頑張っていただきたいと思います。
そろそろ、雨は勘弁です。





コメントする