今年度もまもなく終えることから、総括として山形県国体・ジュニア委員会を当クラブで開催しました。新潟国体は残念ながら男女とも44位、少年男子は東北大会敗退という結果でした。強化策と言っても難しく、やはりゴルフの活性化を図るのが一番というところで共通認識は一致しました。また、活性化策というところでは様々な意見が出て有意義な時間だったのではないかと思います。また、ジュニア関係に関してはゴルフの技術向上よりゴルフに対する姿勢についての苦言が多くでました。残念ですが、全国でもゴルフ以外の行為で出場停止(謹慎)になっている選手もおります。私は中学まで野球部に在籍しておりました。よく指導されたのは、グランドやバット・グローブへの感謝とサポートしてもらっている方への感謝(元気な挨拶)でした。グランド整備などはケガなどがないようにダイヤモンドのベース付近などは土の厚さや量など子供ながらに一生懸命神経を使ったものです。仕事がら高校生の大会なども多く見ますが、他の同年代のスポーツ選手と比較すれば、残念なところが多いように思います。ゴルフもオリンピック種目になったことから、関係者の一人としてこれから何を具体的に取り組んでいくできかと考えさせられます。
大江香織プロにつづくジュニアゴルファーが多く育てることができよう、さくらんぼCCとして独自にできることをあらためて考えていきたいと思います。





コメントする