日経のスポーツ欄に「人気の追い風逃がすな」という杉原プロのコメントが投稿されていた。私もこんなことを言ったら生意気かもしれませんが、同じく思うところが多くありました。ジュニア対策に関しては第二、第三の石川、池田プロを育てるには「学校が休みの時期などトーナメントに出場できる機会を増やすべき。トッププロと一緒にラウンドすればすごく勉強になるし、励みになる。」とおっしゃっております。では、足元の現状を見れば、ジュニアの大会は非常に少なく競技不足は否めません。特に東北は少なく関東のジュニアと比較すれば雲泥の差であります。私的ではありますが、クラブ競技会の月例杯などに県内ジュニアを参加できるようにオープンにしてもいいのではないかと何度か考えたことがあります。底辺を広げて行く意味では同じかなと感じます。
トーナメント運営の意見も同様です。ギャラリーは足場の悪いところを移動しますので大変です。私も大江プロを応援に行った際、場所によってはうちの14番右法面を横に歩いて行くようなところが結構ありました。年配者にはとてもきついのではないかと思います。トーナメントもある意味興業ですので一理あると感じました。マナーに関しては賛否両論ありますが、以前小林浩美プロが海外の大会のパッティンググリーン付近はアップテンポなミュージックが流れていて、ギャラリーを楽しませているということをおっしゃておりました。難しい問題ですが、皆様はどのようにお考えですか…





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