朝5時30分から開始したコース管理作業に立ち会いました。グリーンカット作業を見て芝生も伸びなくなったとあらためて感じました。ピーク時ですとバケット3杯分以上にもなります。バケットの大きさが想像できないと思うのでピンとこないかもしれませんが…。
ベント芝生にも様々な品種があり、それぞれの特徴があります。さくらんぼCCはいわゆる第3世代品種と言われるシード社の「ドミネント」という品種を採用しています。特徴としてはいわゆる「め」がでにくいタイプです。穂先が上に伸びるということです。山形県のほとんどのベントグリーンは第2世代グリーンのペンクロスを採用しておりますが、これらの品種は斜めに伸びる傾向があり「め」が出やすいのです。ですので「わかりやすい」ということです。そういう意味ではさくらんぼCCのグリーンは「あまり曲がらない」とか言われます。また、芽数が多いのも影響しております。
ちなみにジャストタッチでストロークしてしまいますとカップに蹴られてしまいます。これの大方の原因は、カップインしたボールを取る時に皆さんの踏圧がかかってしまうことから影響がほとんどです。ですので、エチケットとして目安1シューズレングス以上離れてカップからボールを拾うということが大切ということになります。結構、石川遼プロは離れていますよ!! もちろん、ゴルフ場も影響の出難いグリーンコンディションつくりを目指したいと思います。







